前立腺マッサージのすすめ

男性型ドライオーガズムと女性型ドライオーガズム

男性型ドライオーガズムは射精に近いオーガズム。前立腺、精嚢、ペニスの亀頭など男性的な場所を刺激することで得られます。
一方、女性型ドライオーガズムは直腸刺激、アナルの蠕動運動、乳首刺激などで得られやすく、射精とは違う快感があります。

男と女

ドライオーガズムには『男性型ドライオーガズム』と『女性型ドライオーガズム』の2種類があります。

男性型ドライオーガズム

射精に近い快感のオーガズム。前立腺、精嚢、ペニスの亀頭など男性的な部分を刺激することで感じやすい。


女性型ドライオーガズム

射精とは異なる快感のオーガズム。アナルの蠕動運動などで得られやすい(乳首刺激などで得られることもある)


では、それぞれについて詳しく解説していきます。

男性型ドライオーガズムとは

男性型ドライオーガズム

男性型ドライオーガズムとは射精に近い感覚のドライオーガズムです。

射精ってドクドクする強烈な快感がありますよね。

あれは前立腺が精液を尿道に送るポンプの役割を果たして収縮するときに起きる快感です。

この「ドクドク感」をアナル側から前立腺を刺激することで誘発して、精液は出さずに「エア射精」で快感を得るのが男性版ドライオーガズムと考えるといいでしょう。

男性型ドライオーガズムは射精の関連器官を刺激することで得やすくなります。

具体的には前立腺、精嚢、そしてペニスの亀頭などなど……。

なかでも、前立腺は男性型ドライオーガズムを招きやすい部位。その他の部位(精嚢や亀頭)への刺激は、ドライオーガズムではなく普通の射精(ウェットオーガズム)になってしまうことがよくあります。

女性型ドライオーガズムとは

女性型ドライオーガズム

女性型ドライオーガズムは射精とは違う感覚のオーガズムです。

つまり、射精のようにペニスがドクドクせず、ペニスで感じるのとは別物のオーガズム。例えばアナルが膣のように敏感になってイク、体をまさぐられてイク、乳首でイクといった感覚のオーガズムです。

射精とは直接関連がない部位でイクので、異次元の気持ちよさを得られます。「喘ぎ声が出る」、「何度でもイケる」などまさに女性のようなオーガズム=メスイキを体感できるのが女性型ドライオーガズムの特徴です。


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男性型/女性型ドライオーガズムの達成方法

ドライオーガズムに達した男性1

アナニーでドライオーガズムを目指すのであれば、医療特許を取得している前立腺マッサージ器『アネロス』を使うのが一番です。


男性型ドライオーガズム向きのアネロス

男性型ドライオーガズムを得るためには前立腺への刺激が強いタイプが向いています。

アネロスで言うと「アネロスヒリックス」がおすすめです。

大きなヘッドで手軽に前立腺を刺激でき、手を使わずにアナルの力だけで動かせるのがポイント。初心者でもドライオーガズムを得やすい機種です。


女性型ドライオーガズム向きのアネロス

前立腺マッサージで女性型ドライオーガズムを得るなら、アネロスの中でも肛門内をなめらかに動きやすい「アネロスユーホー」がおすすめ。

アネロスユーホーはボディがスリムで、細身なのでアナルが上下運動しやすいのがポイントです。

ちなみに、女性型ドライオーガズムはアナル以外でも達成できます。訓練すればチクニー(乳首オナニー)でもイケるようになるでしょう。

ただし、初心者がいきなりそのレベルまでいくのは至難の技。まずはアナニーで感覚的に射精に近い男性型ドライオーガズムをまず体感し、慣れてきたらチクニーなどで女性型ドライオーガズムを得るのが効果的です。


男性版ドライオーガズムの快感は射精以上

ドライオーガズムに達した男性2

男性型ドライオーガズムの快感は射精に近いですが、射精よりもさらに強い快感を得られます。

なぜなら、射精と違って男性型ドライオーガズムは連続でイケるから。

一方、女性型ドライオーガズムはものすごく弱い快感から大きい快感まで幅広いバリエーションがあります。

あまりにも弱い快感だと、オーガズムに達しても「イッた」と認識できないことも。そのため「今のはドライオーガズムじゃない」と思い込んでしまうケースが多く、その固定概念が女性型ドライオーガズムを阻害してしまいます。

わずかながら体に快感が走ったら、そこが女性型ドライオーガズムの入り口だと認識しておくとメスイキしやすくなりますよ。

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