前立腺マッサージのすすめ

アナニー初心者が前立腺風俗を初めて利用してみた体験談

アナニー初心者が前立腺風俗を初めて利用

初めての前立腺マッサージ体験

前立腺マッサージやドライオーガズムに興味があってサイトで体験談をよく読みますが、どれも「前立腺マッサージはすごく気持ちいい」とか「初めてなのにドライオーガズムを達成できた」みたいな記事ばかりで「本当かな」と思っていました。
  
そこで、正真正銘、初心者の僕が実際に前立風俗を初めて利用した「リアルな」体験談を書いてみることにしました。
  
アナニー体験は数回ありますが、前立腺マッサージは本当に初めてだったのでベテランの読者さんには「ぬるい」と思われるかもしれませんが、僕と同じくビギナーの方に少しでも参考になればと筆をとった次第です。
  
利用したのは、渋谷にある「M」というお店。
  
このお店はエッチな痴女が前立腺マッサージやトコロテン、男の潮吹きなどのマニアックなサービスで、通常の射精とは違うドライオーガズムに導いてくれる素敵な風俗店です。
  
今回チョイスしたのは20代半ばの痴女・Aさん。写真で見ると中条あやみさん似の美人です。
  
プロフィール欄に「得意プレイ:前立腺責め」と書かれていたのが気に入りました。電話するとちょうど空いていたので、迷わず決定。コースは60分を指定しました。
  
渋谷道玄坂のラブホに入室し、待機。10分ほどすると「コンコン」とノックの音がして、ドアを開けるとそこにはセクシーなお姉さんが立っていました。
  
実物のAさんは写真よりは少々見劣りするものの、なかなかの美形です。目つきが色っぽくて、見るからに「痴女」といったオーラを漂わせていました。
  
軽い挨拶の後、早速「問診票」を記入するように促されました。
  
質問の内容は「便秘はあるか?」「経験はどれくらいあるか?」「器具の挿入をするか?」など。あとでプレイに影響してくるので、恥ずかしくてもここはありのままを正直に記入した方がいいと思います。
  
お姉さんと相談した結果、「前立腺バージンだから、今日は指でマッサージするだけにしときましょうか」ということに。ちょっと残念でしたが、プロの助言に従うことにしました。
  
お姉さんによれば、初めのうちはお尻の穴も広がっていないので、器具を挿れても痛いだけだそうです。何ごとも経験の積み重ねが必要なんですね。
  
続いて、お姉さんに促されてシャワールームへ。シャワーは一人で浴びました。このへんは普通のヘルスなんかとちょっと違うなと思いました。
  
部屋の様子をこっそり伺ってみると、お姉さんはベッドに施術道具を並べて着替えの最中でした。コスチュームは、いわゆるボンデージルック。ガチガチのSM女王様っぽい感じではなく、ちょっとセクシーランジェリーみたいな露出度の高い衣装でした。
  
シャワーから上がると「腸内洗浄」です。
  
四つん這いで、お姉さんにイチジク浣腸を2本注入してもらいました。直腸の中をグリセリン浣腸液がチュルルーッと流れていくのがわかります。
  
浣腸後、ものの3分もせずお腹に違和感が……。「キュルキュル」と断続的にお腹が鳴り、強烈な便意を催しました。
  
トイレに駆け込むと、思った以上に大量のウ〇チが出ました。出せるだけ出して、お腹がスッキリ。これで準備は万端です。


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アナルを襲う微妙なムズムズ感覚

ベッドにうつ伏せに寝るように言われ、いよいよ前立腺マッサージ……と思いきや、まずはフェザータッチのマッサージが始まりました。お姉さんの話では、前立腺マッサージの前に気分を高める効果があるのだとか。
  
マッサージはくすぐったさ半分、気持ちよさ半分でした。
  
「全身に電流が走る」という表現がありますが、まさにそんな感じ。ほとんど触れていないのに体中がゾクゾクして、気がつくと枕が涎まみれになっていました(笑)。
  
ウォーミングアップが終わると、今度こそお待ちかねの前立腺マッサージスタートです。仰向けになるように言われて、足を開くとその間にお姉さんがチン座しました。
  
お姉さんは手にゴム手袋を着用していました。そして、取り出したローションをアナルの周りにたっぷりと塗りたくってきます。
  
「深呼吸して、体をラクにしてくださいね」
  
言われた通りにフーッと息を吐くと、そのタイミングで肛門にグッと指が入ってきました。
  
意外なほどすんなりと挿入できました。痛いかと思っていましたが、そうでもありません。でも、特に「気持ちいい」という感覚もなかったです。
  
そのときに感じたのは、ただ「異物感」のみ。しいて言うなら、ウ〇チを我慢しているときのような肛門がムズムズする感覚です。
  
とは言え、さっきトイレで出し切ったばかりなので、実際には便意などありません。何だか妙な感じでした。
  
お姉さんは指をゆっくりゆっくりと動かしながら、アナルのさらに奥をほじくってきました。
  
「ほら、わかる? ここが前立腺」
  
そう言うと、膀胱周辺の一点を集中して圧迫するお姉さん。
  
「どう? 気持ちいい?」
  
そう聞かれても、どう返答したらいいか困りました。正直、「気持ちいい」感覚はありません。ただ、かすかに下腹部が疼く感覚はありました。
  
うーん、前立腺ってポチッと押したらオーガズムを誘発する「メスイキスイッチ」みたいなものかと思っていたけど、どうやらそうではないのかな。もしかして前立腺に過度な期待を持ち過ぎだったか。
  
「実は何が気持ちいいのかよくわからないんです。ていうか、思っていたのとちょっと違うかも」
  
そう告白すると、お姉さんは「最初はそんなものよ。始めから気持ちよくなれる人なんて、むしろ珍しいから」と涼しい顔で答えました。
  
お姉さんによれば、初めての前立腺マッサージはロストバージンみたいなものだから、いきなり感じるのは難しいのだとか。気持ちよくなるには、女性器のように経験を積んで開発していく必要があるそうです。
  
さらに、こんなアドバイスもしてくれました。
  
「前立腺を触られたときにお腹がムズムズしたと言っていたでしょ? だったら、感度がいい証拠。焦らずに開発していけば、きっとドライオーガズムも夢じゃないと思うけどな」
  
なぁ~んだ、そうだったのか。
  
さっきまで、てっきり前立腺ではイケない“不感症”なのかと思っていたけど、落ち込む必要はなかったんだ。その話を聞いて、気持ちが楽になりました。それにちょっと希望も湧いてきました。
  
その後もしばらくマッサージが続きました。ずっと指を入れっぱなしにしているとお尻が痛くなってくるので(特に、アナル初心者はそう)、指を挿れたり抜いたりしてもらいながら前立腺マッサージを続行。
  
終了時間10分ぐらいになると、お姉さんは手コキサービスをしてくれました(ついでに、乳首舐めもしてもらいました)――で、無事に発射!
  
ちなみに、手コキと乳首舐めは超気持ちよかったです(笑)。結局、フィニッシュは普通の風俗と変わらず、ちょっぴりほろ苦い前立腺マッサージデビュー戦となってしまいました。
  
まさに「ドライオーガズムの道は一日にしてならず」ですね。
  
とりあえず、お姉さんからは「前立腺の感度がいい」と褒めてもらえたので、今後もめげずに開発を続けていこうと思っています。

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